「損切りできない」「連敗で崩れる」
こういった話から、どうしたらいいか?というのも大切ですが、
そもそも最近、相場がしんどい。怖いし、焦るし、やめたいのに見ちゃう…
そんな感じになってしまったあなた。
このサイトには、そういう「手前のしんどさ」を扱った記事もあります。
このページはそのための簡単なガイドなので、
今の自分に当てはまるかも…なところから読んでみてくださいね。
もしあなたが、これから投資を始めようと思っているならば、
「こういうことが起こるかもしれないのか〜」
という感じで、頭の片隅に入れておくつもりで軽く読んでみてくださいね。
そして、思い出した時、遭遇した時に改めて読みにきてくれたら、あなたの助けになったら嬉しいです。
注:タイプ別に分けていますが、別のタイプと同じ記事を紹介することもあります。
(だいたい重なりますから)
まずはここから:いまの自分に一番近いのはどれ?
「これ、最近の自分じゃん」ってやつを1つ選んで、その順番で読んでみてください。
①相場がしんどい。楽しくない。義務みたいになってきた
このタイプは、この順番がおすすめです。
疲れている状態を言葉にする。
そして、相場から離れることは決して「逃げ」でも「負け」でもない。
そういったことを書いています。
疲れているときほど「もっとがんばらなきゃ」って気合を入れてしまいますが、
まずは「休む」ことを優先できるようなるための処方箋です。


②不安が強い。ちょっと逆行するとビビって降りる/そもそも怖くて入れなくなった
原因を先に知ると楽になります。
「怖い」という気持ちは、意外と相場そのものではなく、
見すぎ・張りつきすぎ・リスク大きすぎ…が原因だったりします。
この2本で、そのあたりがスッキリほどけますように。


③焦ってポジション持ちたくなる(ポジポジ)。乗り遅れが怖い
焦りは根性で抑えようとすると、逆効果なんですよね、実は。
「乗り遅れたら損」って気持ちが勝つと、優位性より「参加したい」が優先されてしまうので…というお話。

また、「焦りを根性で抑える!」「自分にはまだ根性が足りないのでは?!」というのは、勘違いですよ。

④わかってるのにやめられない。常にチャートを見てしまう
自己嫌悪になりやすい1位かもしれません。でも自分を責めても止められません。
まずは記事を読んで、仕組みを知っていきましょう。
そして対策を「精神論」から「環境を変える」にシフトしていきましょう。


⑤自分は投資に向いてない気がする。才能がないのかも…と思い始めた
向いていない・思うように稼げない。だから才能が自分にはないんだ。
稼げている人は才能があるからできることなんだ。
そんな風に思っていませんか?そんなあなたにはこの記事を。
生活リズムや性格と、今のトレードスタイルが合っているかを疑ってみましょう。す

もしかしたら、義務感(毎日ちゃんとやらなきゃみたいな謎の使命感とも言えるかも)で
燃え尽きてしまっている可能性もあります。
その場合は、才能の有無の話ではなく、休み方とやり方の話になります。

どれも当てはまると思ったら…まずはこの2本から。
上記で5つのパターンにわけて紹介していきましたが、
もしあなたが「どれも全部当てはまるなぁ…」と思ったら。
そしたら、まずはこの2本から行ってみてください。
この2本で「しんどいな」の種類が、ざっくりとですがわかっていくと思います。
そこから改めて、一番近い部分の記事から読んでみてくださいね。


少し脱線:つらい時期は、実は生活が原因のことも多い
相場が荒れてるのは当然辛いですよね。
ですが、だからといって、
睡眠不足・仕事ストレス・心の疲れが溜まってる状態で相場見ると、余計に悪循環になってしまいます。
それに気づかず、「相場のせい」だけにすると対策がズレてしまいます。
そういうことを各記事でも言っていますが、全部をまとめると以下のことがいいよってことです。
- 休む
- 距離を置く
- 見る量を減らす
- 生活に合うスタイルに変える
結局は地味といえば地味なのですが、それに尽きるのですよね…。
読んだあとに形に残しておきたい最低限の「これだけは」とは
読んでスッキリしても、いざ相場と向き合うとまた忘れてしまうのが人間です。
なので、紙でもメモアプリでもいいので、形に残すのがコツです。
①見る時間を決める(不安・焦りの燃料カット)
例:
- チャートは朝と夜の2回だけにする
- 監視は○時〜○時限定とする
参照記事:
②完全オフの日を「予定」として入れておく
例:
- 週1で相場を見ることはもちろん、研究も何もしない日
- ⚪︎連敗したら、翌日は強制休みの日とする
気分で休むのは、実はなかなか難しいものなのです。
なので、「予定」として自分に強制しましょう。
参照:
③目標を金額から行動へ変える(ギャンブル感や義務感を減らす)
例:
- 収益よりルール遵守を目標にする
- 取引回数に上限をつける
- エントリーはチェックリストを満たした時だけとする
参照:
④「やめられない」兆候が出たら、そもそも入れないようにしてしまう
例:
- アプリをホーム画面から外す
- スマホを別部屋に置く
- 触る時間帯を決める
意志力より環境設計して「物理的に」離れられるようにした方が早いです。
参照:
⑤向いてないと思ったら、「合ってない部分」を直す
例:
- 張りつきデイトレをやめ、時間軸を変える
- ルールをシンプルにしてみる(裁量トレードを減らす)
- 取引時の量を、逆に動いても感情があまりダメージを受けない範囲に落とす
参照:
まとめ
ここまでの紹介が少しでも参考になれば嬉しいです。
ですが、読む順番に正解なんてありません。
あなたが今知りたいかも?と思ったところに近いところから目を通してみてくださいね。
それでも迷うなら、この2本からどうぞ。
そして、そこから気になるところへ気軽に飛んでください。


